●労基法改正案、委員会審議を通過

労基法改正案が4日、立法院(国会)の社会福利及び衛生環境委員会と経済委員会の合同審議を通過し、院会(本会議)に提出された。審議は4日午前9時から始まったが、野党側が13時間にわたって審議をボイコットしたり、長時間の質問で審議を遅らせたりし、結局、午後10時にようやく民進党が決議を強行し、一部条文は保留し、院会審議に付託することで可決成立した。審議の間、立法院の外では労働団体などが改正案に反対の抗議集会を開き、一時は道路を封鎖するなどして警備当局とのもみ合いもあったが、デモ隊は審議が終わった午後10時以降に散会した。

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