●CCTV「台湾を行く」が初放映

中国のCCTVが8年をかけて制作した番組「台湾を行く」が4日、初放映された。全14回の放送を予定。福建省広播影視集団等と協力して制作に当たり、台湾ロケも実施した。明朝末から1945年の光復までの300年の歴史を描いている。中国の対台湾窓口機関である海峡両岸関係協会の孫亜夫・副会長は同日、北京で開かれた初放送式典に出席し「視聴者は台湾と大陸の関係を学び、両岸同胞が家族であることを感じ取ることができるだろう」などと絶賛していた。

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