●今年を代表する漢字は「茫」

聯合報が中国信託文教基金会と共催した「2017年を代表する漢字」大選の結果が7日発表になり、「茫」の字がトップで選ばれた。2位は労。以下は憂、乱、虚、盪、滞、厭、変、惜。9位の変、10位の惜を除いてすべてがマイナスイメージの漢字になった。茫がトップになったのは、今年は年金改革、一例一休、同婚合法、全台湾大停電、大気汚染など誰もがこれらの事件にさまざまな印象を持ち、茫然としたことが一因と聯合報は分析している。「今年を代表する漢字」は読者の投票で選ぶもので、今年で10回目。

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