●中華航空機引き返す、日本人客が喫煙

桃園空港発バンコク行きの中華航空機が9日午後2時前に離陸後、3人の日本人男性客が機内に持ち込んだ酒を飲み始め、騒ぎだし、うち1人はたばこも吸い始めた。このため客室乗務員が何度も制止しようとしたが、他の乗客への迷惑や安全を考え、機長の判断で航空機はすでに澎湖島上空に来ていたが、桃園空港に引き返し、3人を降ろし、航空警察局に引き渡した。3人は日本の福岡から桃園空港に乗り継ぎで到着し、酒を買い、バンコクに向かう予定だった。3人の行為は民用航空法違反の疑いがあり、最高5万元(約19万円)の科料となる可能性がある。

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