●台湾虎航、旭川線のチケット発売

中華航空(チャイナエアライン)傘下の格安航空会社(LCC)の台湾虎航(タイガーエア台湾)が15日、来年3月27日に就航予定の台北(台湾桃園国際空港)-旭川線のチケットを発売する。同線の就航を記念し、15日午前10時から16日午後11時59分まで、税抜で片道2299元(約8634円)の割引チケットを販売する。有効期間は来年3月27日~10月27日。

台湾虎航にとって旭川は日本で11カ所目(日本で最北)の乗り入れ地となる。当初は毎週2往復(火、土)で、往路(便名=IT238)は午前6時15分に桃園空港を出発し、午前11時20分に旭川空港へ到着、復路(便名=IT239)は午後0時10分に旭川空港を出発し、午後3時50分に桃園空港へ到着する(いずれも現地時刻)。

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