●故宮博物院が入場料改定、来年適用

国立故宮博物院は来年1月2日、北院・南院の入場料を改定する。①北院:入場券(一般)を現行の250元(約939円)から350元(約1314円)に値上げ、②南院:入場券(一般)を現行の250元から150元(約563円)に値下げ、③18歳以下:両院で国籍問わず無料に、②65歳以上の国民:両院で平日無料、休日は無料から75元(約282円)徴収に変更する。北院は国民の参観を推進しており、台湾の身分証提示、国際学生証の提示などで150元の優待券が利用可能。一方、南院は外国人観光客の来場促進策として一律150元への値下げを行った。この他、北院での国民向け無料開放(午後4時30分以降、第一展示ホール)、南院での嘉義県・市民向け無料開放(午後3時以降、来年末まで)も継続実施される。

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