●冬至の食品「湯円」、抹茶が新潮流に

22日に冬至を迎えた台湾では、冬至の伝統食品「湯円(中華風具入り白玉団子)」が大きく売上を伸ばしている。EC「東森購物網」「momo摩天商城」では、この2週間で湯円の売上は通常の5割以上に達し、momoでは前年比5割増の売上を見込むという。昨年、スーパー大手の全聯が一部店舗限定で発売し大ブームとなった桂冠(LAUREL)の抹茶味湯円に加え、今年は桂冠と義美(IMEI)がそれぞれ京都・辻利と組んだ抹茶味湯円を発売した。量販大手のカルフール(家楽福)によると、伝統のゴマとピーナッツあんが湯円売上の55%を占めるが、今年は抹茶味の売上が昨年の2.5倍、全体の15%を超えている

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