●交通事故死傷者数、基隆の人口超える

交通部(=交通省。国土交通省に相当)によると、台湾での交通事故死傷者数は2013年:37万5496人、2014年:41万5048人、2015年:41万1769人、2016年:40万5510人だった。昨年の死傷者数は一昨年より減少したものの、死傷者数は4年連続で中規模都市・基隆市の人口(37万5000人)を上回った。また、「30日以内死者数」も昨年は2877人と、1999年の「921大地震」の死者数を超える水準だ。交通部は来年の「30日以内死者数」を2500人以下、18~24歳のバイク事故死者数を年間400人から250人以下にする目標を掲げた。関連団体・機関と交通安全教育を推進し、死傷者数減少を目指す。

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