●健康管理アプリ利用率、わずか3割

財団法人「千キ之愛健康基金会」(※キは示の右に喜)が8日に発表した調査によると、スマホの健康関連アプリをダウンロードしたことがある人は台湾人のわずか3割だった。うち、30~39歳の34.2%が最多で、60歳以上ではダウンロード率は5.7%にとどまる。種別では、運動時の身体状況を計測・記録するアプリが82.1%と圧倒的に多い。年齢別では、20~39歳ではカロリーなど飲食を管理するアプリが人気で、40歳以上では一般的な生理記録アプリが、60歳以上では病気に関わるデータ計測・管理アプリが使われる傾向がある。同基金会は、健康アプリを週1~2回以上、3カ月以上継続使用することが健康管理に役立つとしている。

広告

コメントを残す