●桃園空港、出発3時間前チェックインを

交通部民航局の統計によると、桃園国際空港の2017年の乗降客数は延べ4500万人近くで、空港の容量の上限を1000万人も上回った。このためチェックインや安全検査では長蛇の列となり、酷い時は搭乗に遅れる人さえ出ている。通常は「出発2時間前に空港カウンター到着」といわれているが、桃園空港では実際には間に合わない場合もあるため、特に春節(旧正月)など混雑が予想されるときは「出発3時間前に到着が安全」といわれるようになっている。桃園空港は第1ターミナルの利用客の上限は延べ1500万人。昨年、拡張工事をしたことで200万人増え、合計3400万人になったが、昨年の乗降客は4487万6703人。現在、第3ターミナルを建設中だが、完成は2020年の予定。当分の間、上限オーバーの状況が続くだけに混雑は免れない。

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