●台湾虎航、3月末に茨城・花巻線就航

中華航空(チャイナエアライン)傘下の格安航空会社(LCC)、台湾虎航(タイガーエア台湾)は15日、台北市で茨城県の大井川和彦・知事および岩手県の達増拓也・知事との合同記者会見を開き、3月末に台北(桃園空港)-茨城線、台北(桃園)-花巻線の運航を開始すると発表した。当初はそれぞれ毎週2往復する。茨城線は3月26日、花巻線は28日に就航する。

台湾虎航は現在、日本の9カ所の空港(函館、仙台、成田、羽田、名古屋、関西、岡山、福岡、沖縄)に乗り入れている。また今月18日には台北(桃園)-小松(石川県)線が就航する。これに続いて3月26日に茨城線、同27日に旭川線、同28日には花巻線の運航を開始し、日本への乗り入れ拠点は13カ所に増える。

なお 台湾虎航では茨城線、花巻線の就航を記念し、割引チケットを発売する。茨城線については1月24日午前10時から25日午後11時59分まで、片道2199元(約8255円、税金を含まず)のチケットを販売する。有効期間は3月26日から10月27日まで。花巻線については、1月22日午前10時から23日午後11時59分まで、片道2099元(約7880円、税金を含まず)のチケットを販売する。有効期間は3月28日から6月30日まで。

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