●桃園空港で1631万円没収、未申告

15日午後、桃園空港で東京から来た台湾人女性が未申告で現金1700万円余りを持ち込もうとし、税関で発見され、1631万円を没収された。この女性は60歳。お金は日本で働き、貯めたもので、台湾に帰り、老後のため家を買うつもりだったと話している。台湾では、1万ドル以上の外貨を持ち込む場合は申告が義務付けられており、未申告だと没収される。女性が持ち込んだ日本円は1744万円で1万ドル相当の113万円は女性に返還されたが、残り1631万円は没収となった。この女性は、東京の税関は問題なく通過しており、その際、台湾で改めて申告する必要はないと言われたと話している

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