●賞味期限切れの海産物、貼り替え販売

台南市の海産物卸商が賞味期限切れのエビなどの海鮮物の標示を貼り替えて売っていたことが分かり、保安警察第七総隊は16日までに食品安全法違反と詐欺の容疑で卸商の冷凍倉庫や冷凍加工工場などを手入れし、経営者夫婦と従業員3人を拘束した。さらに合計1600キログラムの期限切れの海鮮を押収した。うち冷凍イセエビは期限切れから1年7カ月もたっており、少なくとも7社のレストラン業者にすでに販売された。経営者らは調べに対し、モロッコ産のイセエビなどは長期低温冷凍しているので、食べても問題ないとしている。

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