●ラベンダーコテージ、台中にホステル

小売や宿泊業を手掛ける薫衣草森林グループ(Lavender CottAge)が18日、四つ目の宿泊施設ブランド「漂鳥(Straybirds)」を台中市に開設した。ベッド数136台の若者向けホステルで、一泊600~800元(約2253~3004円)。共有スペースでは若者向けの展示やイベントも開催する。薫衣草森林は設立16年。飲食店や生活雑貨店で5ブランド、宿泊施設は4ブランド、計28の拠点を展開中。総売上は昨年6億5000万元(約24億4057万円)で、うち宿泊事業売上は1億元(約3億7547万円)に迫る。委託経営方式で宿泊事業を拡大しており、民宿「緩慢(Adagio)」は台湾に3軒の他、日本の北海道にも進出済み。2019年初めには宜蘭県礁渓に5軒目の「緩慢」を開設予定だ。

広告

コメントを残す