●LINEショッピング、28社のECが参加

台湾LINEは18日、台湾でのネット通販サービス「LINEショッピング(購物)」の開始を発表した。台湾初のスマートポータルとして、複数ECの価格比較機能を持つという。台湾のLINEユーザーは1800万人、スマホ所持者の94%に達する。うち6割以上でECの利用経験があり、平均で一日に20回、1時間近くLINEを利用している。「LINEショッピング」にはビジネスアカウント「LINE@(口袋商店)」利用企業1000店に加え、プラットフォーム型ECのYahoo奇摩や生活市集、ブランド型ECの東京著衣やOB厳選など、28のECが今回新たに参加した。EC大手のPChome、momo購物網は参加していない。

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