●IKEAが桃園に旗艦店、60億投じ

スウェーデンの家具大手・IKEAは8日、桃園市と協力覚書を締結し、台湾高速鉄路(台湾新幹線)の桃園駅周辺の青埔地区に旗艦店を開設すると発表した。IKEAは2004年、桃園市の1号店で台湾に進出した。今回の旗艦店は総面積1.38ヘクタール、300件の雇用を創出する。投資総額は60億元(約222億円)。桃園市では、若い家庭を中心に年間4万人のペースで人口が増加し、その速度は全国一だという。青埔地区には、アウトレットモールの華泰名品城(GLORIA OUTLETS)、野球場、複合商業ビル、展示場などが続々と建設されている。

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