●花蓮観光救済に5500万元、観光局

交通部観光局は、地震災害で苦境にある花蓮観光救済のため5500万元(2億円余)を拠出、観光業者への補助や融資などに充てることを決めた。花蓮の観光業者によると、今年の春節(旧正月)期間の予約は9割決まっていたが、地震の影響で今では2割に激減した。県の観光旅館商業同業公会(同業者組合)では、地震による予約取り消しで一日当たり5000万元(1億8500万円)が流出したと指摘し、2月から8月にかけての損失は80億元(300億円弱)になるとみている。このため国家発展委員会(国発会)も花蓮旅行者を増やすための施策を打ち出すことにしている

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