●雄獅旅遊、桃園国際空港に支店開設

旅行大手のライオントラベル(雄獅旅遊)は12日、桃園国際空港第2ターミナル・到着ロビーに支店を開設した。旅行会社が桃園空港に拠点を設けたのは初めてで、台湾のインバウンド客向けサービスを行う。個人旅行客のうち75%が現地到着後に旅程を決めるといわれていることから、桃園空港支店には中国語・英語・日本語スタッフを配置し、5000種を超える台湾のさまざまな旅行商品を提供することにしている。雄獅旅遊は現在、国内に80拠点、海外支店23店舗を展開中だ。

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