●台開、花蓮に観光レジャー複合施設

台湾土地開発(台開)は12日、花蓮市郊外の洄瀾湾建設用地で旅館及び商業施設の建設許可を得たと発表した。今後、商業・レジャー・宿泊施設を合わせた大型施設の建設を進める。「新天堂楽園」は1万坪余り、台湾最大の室内型デジタルレジャー施設で、映画やAR/VRが楽しめる。ホテル「楽多坊(Fun House)旅館」の面積は約5000坪、客室183室。188店の商店街、レストランなどを備える。この他、花蓮県玉里鎮にも「楽多坊」ブランドでレジャー施設併設型ホテル(700坪・46室)を開設予定だ。

広告

コメントを残す