●飲食店のプラ製ストロー禁止へ

環境保護署は13日、プラスチック製品などの削減に向け、段階的な禁止策を発表した。既に一部業者での無料提供を禁止したレジ袋、使い捨て食器・カップ、プラスチック製ストローが対象。来年(2019年)、一定規模以上の飲食チェーン(マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンなど)でのイートイン(店内提供)飲料には、プラ製ではなく、金属製などのストロー使用を義務づける。その後、2030年までの規制内容は以下の通り。

■2020年:全ての飲食業者で、イートインの使い捨てストロー提供を禁止。また、統一発票発行業者すべてで、レジ袋・使い捨て食器の無料提供を禁止。

■2025年:テイクアウト飲料において使い捨てストロー・レジ袋の提供を禁止。全ての業者においてレジ袋・使い捨て食器の無料提供を禁止。

■2030年:使い捨てストロー、レジ袋、使い捨て食器・カップの使用を全面禁止。

マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガーは、政府方針に従い具体的な施策について検討するとしている。

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