●ランタンフェス開幕、日本勢が大活躍

南部・嘉義県開催の台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)が2日、正式に開幕した。午後2時に始まったパレードに、日本からはランタンフェスに9年連続で参加している北海道の「夢想漣(ゆめそうらん)えさし」をはじめ、海外勢で最も多い5団体が出演、それぞれ自慢のパフォーマンスを披露し、観客から大きな拍手が送られた。

パレード終了後の午後4時45分ごろには、会場近くの空軍基地から5機のF16戦闘機が飛来し、夜のメインランタン点灯に向けて気分を盛り上げた。台湾ランタンフェスにF16が登場するのは初めて。

会場は嘉義県政府前から国立故宮博物院南部院区までの一帯約50ヘクタールで、過去最大規模。観光やハイテク、文化、芸術の要素が詰まった“スマート”なフェスティバルになるという。11日までの開催。(中央社フォーカス台湾)

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