●震災復興願い小遣い寄付、大阪の少女

頼清徳・行政院長(首相)は7日、大阪府の少女から送られた手紙を公表した。手紙には東部・花蓮で先月6日に発生した地震を案じる気持ちと被災地の復興を願って「お小遣い」を寄付したいという旨がつづられており、現金2000円が同封された。頼行政院長は「彼女の台湾への温かい心遣いを感じた」と感激を示した。寄付された現金は花蓮県政府に届けられるという。 頼行政院長はこの日、自身のフェイスブックページに送られた手紙と同封されていた写真を投稿。手紙には中国語で台湾が好きで毎年旅行に訪れると書かれており、写真は2年前家族と南部・台南市を観光していた際に当時台南市長だった頼氏と遭遇し、一緒に撮影したものだという。 頼氏は送り主に感謝を述べ、引き続き被災地の復興に向けて力を注ぐ姿勢を示した。(中央社フォーカス台湾)

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