●ミシュラン、宿泊施設25軒を紹介

14日に発表された格付け本「ミシュランガイド台北」で、評価を獲得した台北の宿泊施設は25軒だった。最高評価の5レッドパビリオンを獲得したのは、マンダリンオリエンタル台北(台北文華東方酒店)。台湾系新興ブランドでは、エスリテホテル(誠品行旅)が3パビリオン、ホームホテルの信義館と大安館がそれぞれ1パビリオンに選ばれた。

ホームホテルのマーケティング担当者は、ミシュランガイドへの掲載は同社の励みになっただけでなく、「台湾地元ブランド」に対する肯定的な評価だと喜びを語った。

日系ホテルでは、オークラプレステージ台北(大倉久和大飯店)が4レッドパビリオン、日勝生加賀屋とホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ(台北老爺大酒店)が3パビリオンを獲得した。

ミシュランガイドでは、宿泊施設の快適度をパビリオンマークで5段階に分類。外観や内装、レイアウト、おもてなし、サービスが特に魅力的な施設については、マークを赤で示している。(中央社フォーカス台湾)

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