●高雄の青年夜市が移転、賃料値上げで

高雄市鳳山区の青年夜市が19日、移転前の最後の営業を終えた。地主である高雄農田水利会との契約が4月8日に満期となり、延長時には地価公告に基づいた35%の賃料値上げが理由だ。青年夜市の屋台のほとんどは4月6日、前鎮区・凱旋夜市の敷地に移転し、青年夜市の名称のまま営業を続ける。青年夜市は20年前、未認可の夜市として鳳山区・青年路で開始。その後、合法団体として青年路・文化路交差点に移転し「青年夜市」となった。その後、敷地の不足と賃貸料の値上げにより、9年前に現在の場所に移転した。今回が3回目の移転となる。

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