●高雄と八王子の小中学生、絵画で交流

高雄市と八王子市の小中学生が描いた絵画作品54点を展示する「高雄市2018年台日友好都市連合絵画展」が26日、高雄市政府で開幕した。同日、優秀作品の表彰式が行われ、高雄市の小中学生19人と八王子市の中学生9人に陳菊・高雄市長から記念品などが贈られた。陳市長は、同展は子供たちが異なる歴史や文化に触れる絶好の機会だとし、さらなる交流の深化を願った。

両市は2006年に友好交流協定を締結。同展の開催は今年で10回目を数える。両市は市内に住む小中学生を対象に読書感想画を募集した。同展では高雄市から24点、八王子市から30点の作品を紹介している。31日まで。

陳市長は、両市はこれまで八王子まつりや高雄ランタンフェスティバルなどのイベントを通じて互いに訪問や交流を重ねてきたと紹介。4年前に高雄市でガス爆発が発生した際には八王子市から寄付が寄せられたと振り返り、両市間で深く結ばれた友情に感激を示した。(中央社フォーカス台湾)

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