●ヒカンザクラ早くも開花 花見シーズンは3月中旬まで/奥万大

台湾中部・南投県の奥万大国家森林遊楽区で最近、通常は春に開花するヒカンザクラの花が早くもほころび始めている。園内では3月中旬にかけてヤエザクラや台湾固有種のムシャザクラが次々と開花し、行楽客を楽しませる。 “●ヒカンザクラ早くも開花 花見シーズンは3月中旬まで/奥万大” の続きを読む

●台湾唯一の泥湯温泉・関子嶺、日本統治時代の名残り色濃く

台湾本島はここ数日、気温が下がり始め、温泉にぴったりな季節になってきた。南部・台南市にある関子嶺温泉は、世界的に珍しく、台湾では唯一の泥湯が楽しめる温泉地として根強い人気を誇る。日本統治時代に開発が始まった同地域には、今でも日本の風情が漂っている。 “●台湾唯一の泥湯温泉・関子嶺、日本統治時代の名残り色濃く” の続きを読む

●普段はベンチ 災害時にはかまどに変身 台北市が公園に設置

台北市政府工務局公園路灯工程管理処はこのほど、防災公園に指定されている大型公園、大安森林公園に、災害時にかまどとして利用できるベンチを初めて設置した。災害発生時の炊事ニーズを満たせればとしている。 “●普段はベンチ 災害時にはかまどに変身 台北市が公園に設置” の続きを読む

●高雄メトロ、前倒しで黒字化達成 輸送人員増加などで

高雄メトロは13日、2016年度の包括利益が7400万台湾元(約2億6800万円)となり、目標より1年前倒しで黒字化を達成したと発表した。輸送人員の増加や経営多角化などが貢献したとしている。 “●高雄メトロ、前倒しで黒字化達成 輸送人員増加などで” の続きを読む

●過去10年の実質賃金わずか年平均0.1%の上昇、主計総処統計

行政院主計総処の統計によると、2007年から昨年10月までのサラリーパーソンの平均賃金は年平均0.26%増で、物価上昇分を差し引いた実質成長率は0.1%の上昇にすぎないことが分かった。 “●過去10年の実質賃金わずか年平均0.1%の上昇、主計総処統計” の続きを読む