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●1~8月の新生児の出生比率、男児が女児を5000人上回る

衛生福利部は10日、今年1~8月の新生児出生数を発表した。男児の出生数は7万166人で、女児(6万4936人)より5230人多かった。性別比は女性100に対し男性108.1で、自然な環境下での性別比106を上回った。2年連続で108を超えるペースだという。近年の第一子および第二子の性別比は106~109だが、第三子では118以上となっている。台湾では2011年に性別を理由とした人工中絶を禁止した。衛生福利部によると、国民の男児重視の傾向は2011年の10.1%から2015年には8.4%に減少した。