タグ: 東京国際映画祭

●東京国際映画祭2015話題作『百日告別』(『百日草』)の、2017年早春、渋谷ユーロスペースでの公開が決定

%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%88%e5%85%ac%e9%96%8b%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e7%94%a8%ef%bc%89

東京国際映画祭2015でチケットが即時ソールド・アウトした話題作『百日告別』(東京国際映画祭上映時の題名『百日草』)の、2017年早春、渋谷ユーロスペースでの公開が決定。

愛する人を突然亡くした時、人はどれだけの時間をかけて、どのように心の空洞と向き合い、いかに生き続ける気力を取り戻すのか—–。本作はトム・リン監督の実体験をベースに、普遍のテーマである“死=喪失”と“愛”をリアルに描いた作品。

主演は、結婚・育児休業後のカムバック作品となるカリーナ・ラムと、来年2月に武道館でのコンサートが決定した台湾のスーパーバンド【Mayday】のギタリストである(石頭)ことシー・チンハン。全編に流れるピアノ曲(ショパンのエチュード等)、台湾と沖縄の美しく優しい風景が深く心に染みわたる本作は、台湾金馬奨でカリーナ・ラムが最優秀主演女優賞を、シネマジアではタイガービア賞を獲得。

トム・リン監督のインタビュー記事(2015年9月号)はこちら