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●福原愛との“格差婚”報道 江宏傑の姉が批判「愛はお金で測れない」

卓球選手の福原愛と江宏傑の結婚をめぐって、日台の一部のメディアでは「格差婚」だと揶揄されている。これに対し江の姉、江雅菁さんは25日、自身のフェイスブック上で「二人の愛は金銭では測れない」と不満を露わにした。

雅菁さんは「弟の収入は報道とは全く異なる。ニュースで伝えられた数字は実際よりかなり少ない」と報道内容を否定。似たような記事はここ数カ月間幾つも出ており、ずっと気になっていたものの、弟が自ら外部に説明しようとせず、自身も公の人物でないため、あえて説明するのをためらっていたという。

雅菁さんは一部メディアが裏付けを取らないままにデタラメに報道していることを強く非難し、「もっと下調べをしてくれませんか。報道するなら本当のことを伝えてください」とつづった。

二人の収入格差について一部メディアは、福原の年収が最盛期には1億円を超えていた一方、江の年収は400万円程度だと報じていた。(中央社フォーカス台湾)

「私の妻、福原愛さんです」江宏傑選手、台湾の報道陣に笑顔で報告

リオデジャネイロ五輪卓球女子日本代表の福原愛選手と同卓球男子台湾代表の江宏傑選手は22日午後、台北市内で記者会見を開き、台湾の報道陣に結婚を報告した。江選手は冒頭で「台湾で正式に報告します。私の妻、福原愛さんです」とニッコリ。その後。福原選手の手を握って2人でステージに上り、ラブラブムードを見せつけた。
福原選手は台湾語で「私は福原愛です」と自己紹介。親しみやすさをのぞかせた。続いて流暢な中国語で「きょうはお会い出来て嬉しいです。どうぞよろしくお願いします」と話し、照れたような笑みを浮かべた。
結婚生活について福原選手は夫や家族の世話をしていくとし、「私の母も、傑くんの母もそうしていたから。妻になるのは初めてで、至らない部分も多くあると思うので、ゆっくりと学んでいく」と妻として努力していくことを誓った。
一方の江選手は、唯一の目標は「日本語が出来るようになること」だと明かした。
二人とも結婚後も現役を続行する。福原選手は多くの日本人女子選手が結婚後に引退している現状に触れ、「私は幸せで幸運。傑くんが私の全てを応援してくれる。義父母も支持し、励ましてくれたおかげでこのような決定を下せた。後輩のために新たなレールを敷き、私の選択を将来の参考にしてもらえれば」と語った。
今後は2017年のユニバーシアード台北大会、2018年にインドネシア・ジャカルタで開かれるアジア競技大会、2020年の東京五輪に向けて準備をしていくという江選手。所属する合作金庫銀行と台湾に多くのメダルをもたらしたいと抱負を述べた。(中央社フォーカス台湾)