タグ: 経済

●台北スマートシティ展開幕、世界50の国と地域が参加

「2017台北スマートシティサミット&エクスポ」が21日、台北市の世界貿易センター南港展示ホールで開幕。今年は前年比20%増の国内外の200社が900ブースを出展し、海外6都市はテーマ館も開設する。 “●台北スマートシティ展開幕、世界50の国と地域が参加” の続きを読む

●労基法改正で人件費毎年3%以上上昇、早期見直しを、工総のアンケート調査

「一例一休」の労基法改正で72.8%の企業が、人件費のコストが毎年3%以上増えるとみていることが分かった。

18日、全国工業総会(工総)など7大工商団体が実施したアンケート調査結果によると、67.4%の企業は勤務体制編成に困っており、46.3%は製品やサービス価格の値上げを検討しており、35.9%は生産ラインを海外などに移転することを考えている。労働者については51.3%が休息や残業を制限、24.4%は臨時や派遣の職員を雇用、15.6%は外注にするなどの対応を取っている。このため工総などでは、労基法改正は「みんなが損をする」政策だとし、政府は半年後に見直すとしているが、被害損害は増えるばかりなので半年といわず、一日でも早い見直しが必要だと提言している。

●台湾の経済自由度は11位で過去最高、米ヘリテージ財団の報告

米国のヘリテージ財団が発表した「2017年経済自由度指数」報告によると、台湾は76.5で、世界180カ国・地域の中で11位となり、昨年の14位から3ランク上がった。 “●台湾の経済自由度は11位で過去最高、米ヘリテージ財団の報告” の続きを読む

●過去10年の実質賃金わずか年平均0.1%の上昇、主計総処統計

行政院主計総処の統計によると、2007年から昨年10月までのサラリーパーソンの平均賃金は年平均0.26%増で、物価上昇分を差し引いた実質成長率は0.1%の上昇にすぎないことが分かった。 “●過去10年の実質賃金わずか年平均0.1%の上昇、主計総処統計” の続きを読む

●「春節休みも働きたい」、サラリーマンの9割が希望、過勤料値上げが魅力?

求職ネット「yes123」の調査によると、週休2日制完全実施の労基法改正でサラリーマンの79%が春節(旧正月)期間中も出勤して超過勤務料を稼ぎたいと思っていることが分かった。

さらに91.9%は休みを利用してアルバイトをしたいと考えている。労基法改正で休日出勤の賃金が大きく値上げされたことも一つの原因とみられ,休日を増やすことが目的なのにかえって休日出勤希望が増える結果となっている。75.6%の大学生もこの休み中、アルバイトを計画している。この比率は過去8年で最高。ただし48.4%の学生は過去に雇い主から給料を削られたり、セクハラされたり、さらには会社の産品を買わされたりなどのトラブルに遭っている。