タグ: 運輸

●高雄メトロ、前倒しで黒字化達成 輸送人員増加などで

高雄メトロは13日、2016年度の包括利益が7400万台湾元(約2億6800万円)となり、目標より1年前倒しで黒字化を達成したと発表した。輸送人員の増加や経営多角化などが貢献したとしている。 “●高雄メトロ、前倒しで黒字化達成 輸送人員増加などで” の続きを読む

●<空港線>直達列車内に大容量荷物収納スペース確保 旅行者に配慮

2006年から建設が続いている桃園メトロ(MRT)空港線。旧正月(今年は1月28日)頃の開業が現実味を帯びる中、同社は台北―桃園空港間で運行される停車駅の少ない「直達車」について、車内に大容量の荷物収納スペースを確保し、旅行者の移動に配慮したと便利さをアピールしている。 “●<空港線>直達列車内に大容量荷物収納スペース確保 旅行者に配慮” の続きを読む

●<空港線>中華航空とエバー航空、台北駅に搭乗手続き窓口設置へ

チャイナエアライン(中華航空)とエバー(長栄)航空が、旧正月(今年は1月28日)頃の開通を目指す桃園メトロ(MRT)空港線の台北駅に、搭乗手続きカウンターを設置することが分かった。メトロ側は、訪台観光の促進につながるとして期待を寄せている。 “●<空港線>中華航空とエバー航空、台北駅に搭乗手続き窓口設置へ” の続きを読む

●公共交通機関の利用を奨励 元日から「グリーンポイント」対象を拡大

行政院(内閣)環境保護署は2016年12月30日、台北メトロ(MRT)や高雄メトロで10月から実施しているポイント制度「グリーンポイント」(緑点)について、2017年1月1日からは対象を路線バス、長距離バス、台湾鉄道(台鉄)に試験的に拡大すると発表した。 “●公共交通機関の利用を奨励 元日から「グリーンポイント」対象を拡大” の続きを読む

●中・長距離バスの運賃、旧正月休み前は値上げせず、交通部とバス会社が合意

交通部公路総局は25日、来年の旧正月休み(1月28日が旧暦元日、1月27日~2月1日の6連休)前のバス運賃値上げを行わないことを表明した。 “●中・長距離バスの運賃、旧正月休み前は値上げせず、交通部とバス会社が合意” の続きを読む

●台北メトロ、年末年始は42時間運行

台北捷運(MRT、台北メトロ)は大晦日(おおみそか)から元日にかけてのカウントダウン、ニューイヤー花火ショーなどのイベント参観者、寺や廟への参拝客などの便宜を図るため、今月31日午前6時から1月2日午前0時まで42時間連続で運行する。 “●台北メトロ、年末年始は42時間運行” の続きを読む

●台鉄恒春線(内獅-恒春)が2025年開通、新幹線の新左営と恒春を141分で結ぶ

林全・行政院長(=首相)は2日、台湾鉄路管理局(台鉄局)の恒春線(内獅-恒春)を2025年に完成、開業させる考えを明らかにした。総工費は119億元(約423億3000万円)。 “●台鉄恒春線(内獅-恒春)が2025年開通、新幹線の新左営と恒春を141分で結ぶ” の続きを読む

●華信航空(マンダリン)の台北-花蓮線が就航、復興航空に比べてサービス向上

中華航空(チャイナエアライン)の子会社、華信航空(マンダリン航空)の台北(松山空港)-花蓮線が1日に就航。台北を出発した1番機が午前9時50分、花蓮空港に到着した。同線は先月22日に突然、解散を発表した復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)から引き継いだもの。 “●華信航空(マンダリン)の台北-花蓮線が就航、復興航空に比べてサービス向上” の続きを読む